セナまもと私

セナとまもの二匹のチワワ

「セナまもと私」は関西に在住の「なっち!!!」さんが飼われている「セナ王子」と「まも嬢」という二匹のチワワとの生活を紹介するブログです。

セナ王子は2007年生まれのオスで人懐こい性格をしているといい、まも嬢は2008年生まれのメスでちょっと神経質というギャップのある二匹が同居する構図となっています。

先住犬であったセナですが、もともとはブリーダーさんのもとで計画的に繁殖をしたという純血種であったりします。

ですが最初の頃はとても体が弱く、一日ドッグフードを数粒しか食べないくらいだったころもあったといいます。

それが9ヶ月目くらいになったときから急激に毛並みもよくなり、それからどんどん体も大きくなって王子らしい風格を身につけることができるようになりました。

セナが生まれたのは奈良県内のブリーダーさんということで、現在も同じ場所で生まれた兄弟たちとの交流があると記事では時々伝えています。

時期は少しずつずれるとのことですが、きょうだい全員がそろうと全員で13匹とのことで将来的にみんなで集まれたらいいなというふうにも書かれていました。

しっかりしたブリーダーさんから引き取る犬の場合、そんなふうに身元がきちんとわかるのがよいところですよね。

本当のきょうだいだけどこんなに違う

セナ王子とまも嬢は同じ両親から生まれた本当の兄妹なんだそうです。

ですがセナの方はクリーム色の毛並みにふわふわの毛質を持っているのに対し、まもの方は黒の毛並みでしっかりした毛質をしています。

性格も最初にちょっと説明した通りかなり違っているということで、これは両親の犬のどっちによく似たかということによる違いかなと飼い主さんは分析しています。

でもこの二匹はとても仲良しで、一緒にじゃれたり隣に体を寄せあって眠っていたり、またお出かけのときには一緒のバッグの中に入って飼い主さんを待つといった様子も紹介されています。

二匹ともしっかりした賢い犬らしく、食べ物を前にしてきちんと待てができたりというところでは共通をしているようです。

時々はおもちゃをとりあってケンカをすることもあるようですが、そんなときには記事を見る限り力の強いまも嬢の方が勝つことが多いのではないかと思えます。

ワクチンで耳が垂れてしまう事件も

あとから迎えることになったまも嬢についての記事で一つお気に入りのものがあります。

それは最初まも嬢を迎えることになっていたはずの里親さんのところが2軒とも中止になってしまったことで、偶然管理人さんのところに声がかかったというときのことです。

最初はメスの犬を飼育することは抵抗感があったという管理人さんですが、なんだかんだで受けることになったといいます。

ただ迎え入れて間もない頃にワクチン注射を接種させたところ、いきなり立っていた耳がへこむように垂れてしまったことがあったのでした。

その時の写真がブログにも残っており、確かに力がなくなったようにたれ耳チワワになってしまっています。

一時期はずっとこのままなんじゃないかと悩んだようですが、しばらくしたら元通り耳が立つようになったみたいです。

子犬の頃って何があるかわからないから不思議ですよね。