ケア方法

お手入れの基本

チワワはとても小さく華奢なワンちゃんなので、お手入れにもとても気を使いますね。
ここで、チワワのお手入れ方法について少しご紹介したいと思います。

まず、チワワの住環境においては、室内飼いをすることを徹底すれば、そこまで神経質になる必要はありません。

快適な室温は25度前後だといわれていますので、できればそれを保てると理想ですが、気温が高すぎることさえなければ、寒い時は布団の中に入るなど自分で対処するかと思いますので、家の中で飼うということだけ気をつければ大丈夫です。

チワワは小さく運動量も多いわけではないので、集合住宅でも飼いやすいワンちゃんだといわれています。

小型犬でも活発な犬種になると、室内飼いの場合は散歩量をかなりとらなければならないこともありますが、チワワはそこまでしっかりと運動をさせなくても、小さいということもあり自宅の中をあちこち動いているだけで、ある程度の運動量は確保できます。

お手入れについては、ブラッシングをまめに行うのが一番です。
スムースのチワワは毛が短いので、ブラッシングが必要ないような気がしてしまいますが、抜け毛はロング同様にありますし、ブラッシングを怠ると毛のツヤがなくなってきてしまいます。

また、皮膚疾患のチェックをするためにも、定期的なブラッシングは欠かせません。
できれば毎日軽くブラッシングしてあげましょう。

目や耳回りも清潔に

チワワは目がとても大きいワンちゃんです。
そのため、涙が出やすいことがあり、目の周りが汚れてしまうこともありますので、涙目が気になったときはこまめに拭いてあげてください。

清潔なティッシュでやさしくこするか、汚れがひどいときは濡れたガーゼなどで拭いてあげましょう。

耳掃除もたまにしてあげたいですね。
チワワはは耳が立っているので、耳の中がムレてしまうということは少ないかと思いますが、中が汚れているときは濡れたが、中が濡れているときは濡れたガーゼなどで拭いてあげましょう。

耳掃除用のローションが市販されていますので、そういったものを活用してもよいと思います。

歯磨きはできるだけ毎日してあげてください。
歯ブラシを使うのもよいですし、濡れたガーゼで汚れをこすってあげるのもよいと思います。

これはその場の汚れを落とすということはもちろんですが、老犬になっても歯を維持するためにとても役立ちますので、今からしっかりとケアをしてあげましょう。

爪切りやシャンプーは、爪が伸びたな、と思ったときや、臭いが気になる時に行ってください。