チワワ専門ブリーダー「ポケット犬舎」

ポケット犬舎の特徴、強み

「Pocket Kennel(ポケット犬舎)」は、現在売れっ子ペットモデルとして活躍しているチワワのファーちゃんの出身犬舎として有名な施設です。

ポケット犬舎ではブリーダー歴20年のスタッフが健全なチワワを育成するための活動を日々行っており、世界チャンピオンを目指すことができる優秀な犬たちを輩出しています。
実際に2011年にはJKC及びAMCHチャンピオンとして18頭を輩出しており、そのうち14頭が自家繁殖となっているのです。

ポケット犬舎でブリードされるチワワは顔つきが可愛らしく、それでいて丈夫な骨格を持っているというところが特長になっており、引き渡しの日から安心して毎日の生活を送っていくことができます。

ポケット犬舎では生まれた子犬は自力で立てるようになったらすぐにトイレマナーを学ばせるためのトレーニングを行っています。
そのため、生後2ヶ月で引き取った飼い主さんから「トイレの失敗がなくて助かる」といった意見が聞かれるほどです。

子犬のうちに引き取るということは、その後人間との共同生活を送っていくにおいて必要になる社会性を学ばせる必要があります。
ポケット犬舎では、犬の飼育に慣れていない飼い主さんに代わり、基本的なしつけをした上で送り出すという方針をとっているのです。

引取をするときにはきちんとルールを守って

他にもポケット犬舎出身のワンちゃんは、無駄吠えなどの問題行動が少ないということでも評価を得ています。
これは血統的に無駄吠えをしにくいものを選んでブリードしていることが関係しており、人と一緒にストレスなく暮らしていける犬を育成するという方針を持って運営していることが分かります。

なお、ポケット犬舎は北海道北広島市西の里北が所在地となっており、最寄りの駅はJR上野幌駅です。
ちなみに上野幌駅は札幌駅のすぐ東側にあり、電車を利用した場合17分の距離となっています。
道内の札幌近郊に住んでいる人にとっては訪れやすいところですが、関東方面など本州からはなかなかアクセスがし辛いところかもしれません。

基本的には飼育されているワンちゃんの引き渡しは直接見学をして決めることを前提としており、その場合完全予約制で対応をしています。
引き取りの場合は必ず同居の家族の同意を得ることなど厳しい決まりがあり、ただ購入をするのではなくその後の生活もしっかり行うことができる人が条件です。

そのあたりの方針からしても、ブリーダーとしてきちんと犬のことを考え、生命を尊重した経営をしているということがわかります。

どうしても見学ができないという場合には特例として空輸もできるということなので、ぜひ相談をしてみてください。